純アルミって意外と難しかった。

初めて純アルミの加工!!アルミがちょっとネバイだけでしょ!!くらいのイメージだったけど、思ったより大変だった~。タップがちょっと切れないだけで、ネジ山がバカになったり、切削抵抗が大きかったり。

なんで柔らかくなっただけで、切削抵抗がこんなに大きくなるのかな〜??切れないハサミで柔らかい紙を切る感じかな〜??削るではなく、叩く力がかかるのかな〜??刃にまとわりつくとかか?全然わかんないけど、ちょっと気になる。

続いては純アルミにφ1.2、深さ25mmのキリ穴加工。小径のドリル加工って得意な方なんです。。ワイヤーの下穴で結構数をこなしてますからね~。

と思ってたんで、小径のキリ穴や、長いリーマー穴など普通のアルミの感覚で見積もったら、ちょっとキツかったな。ドリルとか工具をちゃんとアルミ用のを使わないとトラブルがおきたんで!!一手間、二手間かかりましてね。

でも、一回やれば次からは平気そう!!勉強になりました〜。

教訓:純アルミはアルミ専用の工具を使う。➕ミスミのタップを使うのは辞めておこう。

☆タップの管理が面倒くさいので、全てAタップで揃えたい!!という野望がフツフツと。。。しかし、今あるタップ達を処分するのは気が引ける。考えとこう。

親父と息子たった二人の町工場の息子より。


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