プレス金型の釣りボルト、側面タップはいくつまで加工できるか??

金型の釣りボルトの加工、金型を組み立てる時にフック等で釣るためのボルトです。
なので、位置精度はラフで良いのですが、タチバナ製作製作所にはマシニングセンターとボール盤しか切削機はないので、マシニングに載せます。

いつもは釣りタップは自社でやるからやらなくてい~よ~!!と言ってくださるお客様が、社内がかなり忙しいので、できるならやってくれとの要望でした。

バイスで加工できれば、それほど価格もかからずに加工できます。バイスを降ろしてイケールでやるとなるとセット費用がそれなりにかかってきます。釣りボルトごときであまり高い請求はしたくないのでなんとかバイスワークでやってみようとチャレンジ!!

今回は300mmのワークにM12のタップをあけたのですが、これが限界~。。。これでもタッパーは使えず、渋々ドリルチャックでタップ加工しました。

ウンウン、これがわかっただけでもやる価値はあったな!!

高さごとの見積もりをお客様にだして、今後はタップを自社でやるか、うちでやらせてもらえるか検討してもらおう。いい経験になった!!

親父と息子たった二人の町工場の息子より。


ワイヤ放電加工・マシニング加工
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