ステンレスのCOLD材、フラットバーの長さ決めとタップ。

フラットバーの長さを決めます。600mmとタチバナ製作所では結構長いほうなので、一枚ずつだとビビって大変ですね。こんなときは重ねて加工~。ある程度厚みがあった方が加工は安定します。

が、1回で加工しようとしたら、ビビリ発生~。あぶなかった~。万力で抑えて、加工も数回に分けて無事に加工完了!!ふぅ、よかった。こういう加工は経験値がものをいうので、CADCAMなどができるかどうかは関係ない世界であり、自分がまだまだ足りてない部分だな~と改めて感じます。

って事で経験を積むためにも積極的に受注するぞ~。

後は、平たい面にM4のタップを開けて加工完了です。ここはたいしてトラブルになる要素がないので問題ないですね。

フラットバー、特にステンレスのコールド材は応力が激しいので、こういう少量の切削なら良いですけど、たくさん削るようなものだと注意が必要ですね。というよりHOT材に変えてもらわないと難しいかも。

親父と息子たった二人の町工場の息子より。


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