オーバーピン径測定!!

インボリュートスプラインの加工です。小径の場合&数量が少ない場合はワイヤーカットで加工しようとなるみたいです。歯車ってちょっと特殊で歯車専門の加工屋さんに頼むって感覚がありますよね~。

タチバナ製作所でも歯車専門の加工屋さんから依頼が来ます。歯車って微妙な検査がたくさんあり、設備を持ってないとなかなか難しいみたいですね。よく知りませんが。。。歯車は社長が詳しく、自分はあまり詳しくないんでね。。。

今回のはオーソドックスなオーバーピン径での測定です。当然自社でも測定をし、公差内に入っていることを確認してからお客様に納品します。歯車部分にピンゲージを付き当ててから、中にブロックゲージを挟み込みながら測定する方法です。

マタギ歯厚などもありますが、タチバナ製作所にくるものは小径の内歯車なのでほとんどがオーバーピンで足ります。

このオーバーピン径測定って気をつけないと、ピン径公差が0.03とかだと、実際にワイヤカットで加工すると片側0.008mmしかレンジがないとかメチャクチャシビアな加工になるので、歯車の見積もりの時は手間ですが、スプライン曲線を必ずCADで描いているようです。

0.008mmとか、、、気軽に受けたら大変ですからね。

タチバナ製作所はインボリュートスプラインの歯車の加工も得意としています。

親父と息子たった二人の町工場の息子より。


ワイヤ放電加工・マシニング加工
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